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White Box技術部

WEB開発のあれこれ(と何か)

2つのHHKB

日記

会社で使っていたキーボードを持ち帰ってきたので、家のキーボードと並べてみました。 上が家の(Type-S)で、下が会社の(無印)です。会社のはだいぶ黄ばんでしまっていますね。

買ったタイミングとしては家の方のがちょうど1年くらい遅いので、無印が5年物、Type-Sが4年物です。キートップ自体は黄ばまないみたいなので、ちょいちょい拭いていれば割と綺麗な状態を維持することができそうですが、フレーム部分はもう置いている場所の影響から逃れられないような気がします。

ちなみに数年打ち比べましたが、私は無印の打ち心地が好きです。音もこっちの方がいいですね。ただ、静かな場所(家とか)だとそれなりにカチャカチャ音が気になるので、そういうところではType-Sの方が集中してコードが書ける気がします。

恐らく会社だと、音が発散しがちなのと周りの音がそれなりなので、無印くらいのキー音がちょうど良いように感じるのかもしれません。

あ、HHKBの方向キーについてですが、私はあればいいな派です。 会社で使っていると他の人が触るときがあるので、その都度解説したり謝ったりするに辟易していますし、方向キーを使うショートカットの操作が少し煩わしいというのが理由です。

とはいえ、自分が使う分にはemacsのキー操作ができれば別段問題ないですね!

お奨めのDIPスイッチ設定

そういえば他ではあまり見ることがないので、需要があるかは謎ですが、HHKBDIPスイッチ設定を晒してみようと思います。こんな感じでWindowsMacで設定を使い分けています。

  • Win:101111
  • Mac:011001

この違いがあるので、併用する場合はちょっと手間です。でもMacBook Proのキーボードを長時間触っていると指先が暑くなって嫌になるので、家ならHHKB使った方が集中できます。 こんな感じでピッタリマウントできますし。

キーボードが家にあるということで

会社辞めました。

今月末の退職なので、正確にはまだ在職しているのですが、有給消化を勝ち取ったので、今週はScalaで遊んだりゴロゴロしたりしていました。来週は実家に帰ったりしようかと思っていたのですが、「来週どこかで出社しろ」とのお達しがあり、ちょっと濁ったりもしていました。なんともですね。

来月から働く会社は決まっているので、転職になるのですが、それを友人・知人に話すと

A「遂に不動のセリが動くのか・・・」
B「本当に決めたのか!」
C「遂にですか」

と、一様に私が転職するする詐欺をしてたかのような反応でした。
確かに自分が残業・休日出勤ばかりなせいで、ゲーム制作をダメにしたりした側面もあるので、転職したいと数年前から言うようになった気はしますが、ここまで同じ反応だと笑うしかなかったです。

転職したいと言い始めた当時は、そうは言いつつも転職する意義を明確に見出せなかったため、現職で頑張って状況を改善させようと奮起していました。そのかいあってか、それなりに要望が通るポジションで仕事をすることができるようになったりと、少しは良くなるところもあったのですが、最終的には、自分の理想と現実の違いを認識するようになり、転職を決意するきっかけになりました。

転職理由

根本的な欲求として、自分が作ったプログラムで誰かに喜んで貰いたい、というのがあるので、これをベースにポジティブな理由、ネガティブな理由を加味した結果、転職することと転職先を決めました。

もちろん現職でも、更に頑張ってあと何年か耐えれば、望む結果に近いものが得られるかもしれませんが、正直いつ死ぬかもわかったものじゃないのに、貴重な時間をわざわざ利率の低い賭けに使うこともない、と思った結果でもあります。

あとFOVEの入金も終わってましたし、FOVEを使ったプログラムを作るために、 いい加減長時間残業の生活から脱出したかったというのもあります。

重なるときは重なるようで

お世話になった人などに退職連絡をしたところ、
「奇遇だな、俺も辞める」「俺も辞めた」「俺も転職する」「俺も」
といった返信をいくつか貰い、話を聞いてみるとネガティブな理由は大体みんな同じで・・・長時間労働の長期間化は良くないですね。

SEからSEへ

というわけで転職するのですが、実は職種的には全く変わりません。次もシステムエンジニアで頑張ります。 変わるのはSIerからWeb屋になることですね。一体どういう感じに変わるんでしょうか・・・不安だ・・・

それに、なんといいますか、大学卒業&就職以来、こうした経歴の変化は初めてなので、不安やら期待やらでドキドキします。同タイミングで転職する先輩が、実は同期、なんてことはないよな・・・というドキドキもあったりしますが、まあそれはそれで面白そうなので、あえて確認していません。

ホント、ドキドキですね!